『アロエ』というとどんなイメージがあるでしょうか?
日焼けの後などの肌の保湿に使うローションとしての役割がよく知られていますね。
昔からアロエは『医者いらず』とも言われ、肩こりや歯の痛み、傷の治療にも利用されてきました。
一口にアロエと言っても色々な種類があります。
数えると実に300種類以上!
日本ではアロエベラやキダチアロエが有名です。
もともと寒い地域では育ちにくい植物なので、原産はアフリカなどが多いです。
<注目したいい2つの成分>
〇『ムコ多糖類』・・・ムコ多糖とはコンドロイチンやヒアルロン酸などの総称です。
人間の体の細胞の周りに存在し、水分を蓄える役割を持っています。
アロエの保湿効果はここに秘密があります。
もともと人間の体が持っているものですが、25歳くらいを境に減少してきます。
肌の乾燥の原因の一つはムコ多糖の減少も関わっているんですね。
アロエ以外だとオクラなどのねばねば部分にも含まれています。
〇『サポニン』・・・抗菌作用や抗炎症作用があるのがサポニンという成分です。
アロエの味というと苦みが思い浮かびますが、このサポニンが苦みを出しています。
他にも注目したいのが、活性酸素やアレルギー物質の侵入を防ぐ効果。
アレルギー症状を抑える働きがあります。
免疫力のアップにもつながりますので重要な成分の一つです。

当サロンのオリジナルシャンプー『αシャンプー(乾燥肌用)』と『βシャンプー(普通肌・脂肌用)』にはこのアロエ成分が含まれております!
オプションとして体験頂くことできます。
またホームケアとしてもご購入可能です。
購入して頂きその場で使用することもできます。(その場は追加価格発生しません)
お気軽にご相談下さい。
